MENU
駅やエリアで検索

事実婚ってどうなの?結婚しない選択をした私たちのリアルと知っておきたいポイント

事実婚ってどうなの?結婚しない選択をした私たちのリアルと知っておきたいポイント
事実婚ってどうなの?結婚しない選択をした私たちのリアルと知っておきたいポイント
目次

はじめに

こんにちは!この記事にたどり着いたってことは、もしかして「事実婚」って何だろう?って思ってる方か、「結婚はしたくないけど、一緒に暮らしたい人がいる…」って感じでモヤモヤしてる方かもしれませんね。

私自身、実はパートナーと一緒に暮らしてもう5年になりますが、婚姻届は出していません。いわゆる“事実婚”です。最初は不安もあったけど、今はこの形がしっくりきています。

この記事では、実際に事実婚をしている立場から、「事実婚ってそもそも何なの?」「普通の結婚と何が違うの?」「メリット・デメリットあるの?」みたいなことを、難しい言葉は使わずに、素人なりに正直にお話ししていきます。


1. そもそも事実婚ってどういうもの?

そもそも事実婚ってどういうもの?
そもそも事実婚ってどういうもの?

めちゃくちゃ簡単に言うと、「結婚届を出してないけど、一緒に生活していて、夫婦みたいに暮らしている関係」です。

戸籍上は「未婚」だけど、世間的には「夫婦」みたいな感じ。まわりからは「結婚してるの?」って普通に聞かれたりするし、言葉では「うちの旦那」「うちの嫁」って言っちゃってます(笑)。


2. いわゆる“普通の結婚”と何が違うの?

たとえばこんな感じで違いがあります👇

比較項目法律婚(結婚届を出す)事実婚(結婚届を出さない)
戸籍一緒になる別々のまま
苗字基本どっちかの姓に変わるそのままでOK
法律上の夫婦扱いバッチリ保護される限定的(場合による)
相続相手が亡くなると相続できる遺言がないと基本もらえない
子ども自動で2人の子どもになる父親の“認知”が必要

うちの場合は「お互い苗字を変えたくなかった」っていうのが大きくて、それで事実婚を選びました。


3. 私たちが事実婚を選んだ理由

結婚しなかったのにはいくつか理由があります。

  • 苗字を変えるのが嫌だった(手続きめんどい)
  • 過去に結婚で嫌な思いをしたことがあった
  • 「結婚」という形より、気持ちを大事にしたかった
  • 離婚する時のことも正直考えてた(万が一の話)

あと、「結婚してる=幸せ」とは限らないな〜と思ってて。自分たちらしい形で一緒にいられれば、それでいいんじゃない?って。


4. 実際にやってみてわかった、事実婚の良いところ

● 苗字をそのままにできる

私、仕事で名前使ってるので、苗字が変わらないのはホントに助かってます。名刺も変えなくていいし、免許もパスポートもそのまま!

● 手続きが楽(というか、ほぼない)

結婚届出してないから、戸籍もそのまま。万が一別れることになっても、離婚届とかいらないし、お互いにすっきり。

● 距離感がちょうどいい

「夫婦」というより「相棒」みたいな関係性になれて、対等に話し合いやすい気がする。もちろんケンカもするけど(笑)。


5. でもね、事実婚には注意点もあります…

もちろん、全部が全部いいことばかりじゃないです。

● 相続できない

もし相手が亡くなったら…法律的には“他人”扱い。だから遺言書がないと、遺産もらえません。これ、地味に怖い…。

● 税金の優遇が少ない

配偶者控除とか、使えないこともあるっぽいです。うちは収入が同じくらいだからあまり関係なかったけど、片方が扶養に入る場合は注意です。

● 子どもができたら、父親が“認知”しないとダメ

法律婚だと自動で父親になるけど、事実婚だと出生届に認知の手続きが必要になります。


6. 実際に事実婚で生活するにはどうする?

「え?届け出てないのに、どうやって“夫婦”として生活するの?」って思いますよね。

● 住民票に「事実婚の妻(夫)」って書けます

住民票の続柄ってところに「同居人(未届の妻/夫)」って書けます。これがけっこう証明になります。

● 同居契約書をつくると安心

内容はシンプルでOK。「私たちは夫婦のような関係で共同生活をしている」っていう契約書。二人で署名して保管しておくと、いざという時に助かるかも。

● 自治体によってはパートナーシップ制度あり

一部の市町村では、異性カップルの事実婚にも証明書を発行してくれるところがあるみたい。私たちは使ってないけど、調べてみる価値ありです!


7. 体験談:私たちの事実婚ライフ

最初は周りに言うのがちょっと気まずかったけど、今は全然平気。「入籍してないけど、一緒に住んでるよ~」って普通に話してます。

親には「籍入れないの?」って聞かれたけど、「うちらはこれでいいの!」って言ったら、意外とすんなり納得してくれました(笑)。

正直、世間体を気にする人には向いてないかも。でも、自分たちらしい生き方を大事にしたい人には、すごくおすすめです。


8. 最後に:事実婚って、“自由”と“責任”のバランス

事実婚って、自由度が高い分、ちゃんと話し合いが必要な関係だと思います。

  • お金のこと
  • 子どものこと
  • 老後のこと
  • 病気や万が一の時のこと

こういう大事な話を避けずに、ちゃんと向き合えるかどうかが、事実婚をうまく続けるポイントかも。

形にとらわれず、自分たちにとっていちばん心地いい関係を選ぶ。そんな時代がきてると思います!


よくある質問(カンタンQ&A)

Q. 周りからどう見られる?
A. 意外と誰も気にしてません(笑)。堂々としてれば大丈夫。

Q. 相手が病院で手術するとき、付き添える?
A. 書類でパートナーと証明できればOKな場合もあります。事前に確認を!

Q. 事実婚→法律婚に切り替えられる?
A. もちろん可能!婚姻届を出せばOK。


おわりに

ここまで読んでくれてありがとうございます!

事実婚って、知れば知るほど奥が深い。でも、ちゃんと準備しておけば、とても自由で安心な関係を築ける形です。

「自分にとって、幸せなパートナーシップって何だろう?」って考えるきっかけになればうれしいです☺

目次